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代表者コラム|フォー・ノーツ株式会社

理念と評価制度

忙しくって、ココの更新もままならず・・・。
今日は朝8時のアポ。早起きは苦手だが、なんと1日が長く有効に使えるのだろう。悪くない。でもどうしても寝つきの悪い僕は朝型になれない。朝の5時代などにメールをくれるMさんなどはほんとうに尊敬する。

さて、理念と評価制度なんだけど、僕は、評価制度の中にできるだけ、理念的な部分、例えば行動指針やクレドなどを反映させていただくようにお勧めしている。

会社が社員に求めるものは、「ウチの社員らしい行動」と「階層別に求めるもの」と「目標達成(この中に職種別に求める行動・能力を入れるケースも多い)」であり、評価は、この「会社が社員に求めるもの」に対して行われる。そしてそこに成長のための気づきが生まれる。

なんだけど、よく言われるのは、「行動指針やクレドは評価しにくい」という声だ。「理念に共感して行動しているか」なんというものがあったとすると、これをどう評価したらいいのか、ということだ。
答えは「いいんですそれで」

なにも行動指針やクレドを評価制度のために分解したりまとめたりする必要はないと思う。また評価のために、具体的な行動をあらためて書き出したり(それは悪いことではないが、そもそも理念を行動に落としたものが行動指針とすれば、それをさらに分解することにどれほどの意味があろう)。
また、早い話が、これら理念系に評価は、みんなが「A」評価でもいい。差をつける必要はない。評価面談の際に、行動指針やクレドについて確認したり、どういうものがクレドに沿っているのか、などを話し合ってもらえばいい。意識してもらえばいいのだ。そして「B」とつくようなものがあれば、そこを直していく気づきを与えられればよいし、「S」とは周囲に好影響を与えている行動として、それはどのようなものなのかを議論して意識してもらえばいい。

評価制度はなにも差をつけなければならないものではない。意識すること、確認すること、みんなで考えるというきっかけになればいいというカテゴリーのものもあると思う。

それに、行動指針やクレドは、よく練って作られたこだわりの文章であることが多い。絶妙のバランスでできている「おまんじゅう」を、皮とあんこに分解して、さらにあんこの原材料にまで分解して評価する必要はない。おまんじゅうはおまんじゅうなのだ。おまんじゅうとしておいしいかどうか、完成系で評価してみよう。これ、わかります? いまいち冴えてないですね・・・。

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今日やるべきことは明日やろう!

月末締切の雑誌の連載の原稿を書かなきゃと、ずーっと心につかえていたけど、今月に入ってまったくそれに取りかかる時間を取れずにいて、結構なストレスだった。さっきやっと一応終えてすっきりした。

「今日やるべきことは今日中」に、と、たいがい社会人になって(なる前からも)教えられるわけだけど、僕は若いころからだいたい「明日でもいいものは明日にしよう」と考えて生きてきた。
きっと叱られるんだろうけど、今日やらなくてもいいものをなんで今日やるのさ、という気持ちが強かった。
そう、例えば残業の多い人ってまじめな人が多く、「今日中にこれだけは済ませて」という意識が強いのではないかと思う。
それを邪魔するのが上司、同僚(場合によっては部下)であるわけで、僕もサラリーマン人生において上司からも「それは明日にして飲みに行こうぜ」と無理やり引っ張られたり、
自分がその立場になってからも「明日でいいじゃん」と無理やり仕事やめさせたりしていた。

こういうことがいいことではないとは思うが、残業過多の多くが、管理職の管理の甘さが原因ということから考えると、「悪いこととは限らない」とも思う。
管理職が、「いいよ、それ今日やんなきゃいけない仕事じゃないよ」と言ってあげることは大事だとも思う。

「今日中に!」というまじめな人を不真面目にすることは難しい。それがメンタルヘルスにも影響する。
だから「今日やるべきことは明日やろう」。今日中にやらなければいけないことなんて、そんなにめったにあるものではない、という考え方もありだと思う。

とはいえ、起業してからは、できるだけ早めに済まそう、と思って動いている自分に驚くし、誉めてあげたいと思う訳だが、今回の連載の記事だけは「めったにあること」で、結局ぎりぎりだった・・・。

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1・3の法則

そろそろ帰ろうと思って窓の外を見たら、雪積もってんじゃん。降るとは聞いていたが、こりゃすごいな。

さて、1・3の法則というのがある。1・3・10・30・100・300・1000というところに、大きな革命期が来るということだと思う。3人から10人は比較的順調に行くが、10のところで手を打たないと、30には行かない。そこには革命期があって、大きな変化をしなければならないというものだ。組織は人数あるいは売上といったところに、1・3の法則があるというが、これはどうやらほんとうだと思う。

そして、人事でいえば、30人の段階で、簡易でも使える仕組みを入れておけば100人までは順調に行くだろう。ただ100人になったら、人事専任の組織と人事のプロがなければ300人までいかない。手を打たないと組織がうまくいかなくなる。いろいろな会社を見ているが、ほぼ妥当だと思う。たいへんなのは、100の時に手を打たずに200までいってしまった、300の時にきちんとやっておかなかったので600になってにっちもさっちもいかなくなっている、というような時だ。打ち手が遅れると、仕組みを入れるにしてもマイナスからスタートしなければいけない、というケースが多くある。適切なステージに適切な手を打っておけば、とても楽なのに。

当社は3⇒10の革命期?
雪がすごい。帰ろ。

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月刊人事マネジメント

あれ?ここに書かなかったかなあ。
月刊人事マネジメントに「人事パーソンの転職考」ということで連載を12月からしています。

ありそうで、人事パーソンの転職について書いてあるものがあまりなかったような気もしたし、僕の周りで、転職という言う話は日常茶飯事で、人事が欲しい企業も、人事で転職したい人も活発で、僕はそれがいいことだと思っているけど、「人事」どちらかというと採用・転職を司る立場でもあるので、自分自身の転職というのは自分が採用に携わった人たちのこととか、いろいろ考えちゃうこともあるし、真正面からなかなか向き合えない問題なのかもしれないと思っていた。
そして成功する人もいれば、失敗してしまう人もいるし、実はベンチャーの人事パーソンはよく入れ替わっているという現実もあるので、5回の連載で考えてみようということになった。

連載が終わったらこのホームページに掲載することもあると思うけど、購読されている方は一度目を通してみていただければと思う。

新年からトップギアなので、ここの更新もなかなかできない状況だけど、風邪も治らないけど、がんばりましょうね。

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新年

もう9日だけど、あらためましてあけましておめでとうございます。
旧年中は多くのみなさまにたいへんお世話になりました。

先週からトレーニングによる強度の筋肉痛と、首を寝違えて痛かったのと、数年ぶりに風邪、と同時に苦痛に喘ぎました。しんどかった。
正月、気を抜きました。そいで、1.5キロ太りました。(本日までに1キロ戻す)
いろいろ考えなければいけないことはあるんですが、やっぱり疲れていたようで、基本、この10日ほどは頭の中をできるだけ空っぽにしようとしていました。
風邪をひくぐらいだから、どうやらリラックスもできたものと思います。

明日からエンジンスタートですが、がんばっていきたいと思います。

今年がみなさんにとって、よい年になるよう、願っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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今年もお世話になりました

やっと仕事納めです。
今年1年、周囲のみなさんにはとてもお世話になりました。
震災を挟んで、世の中大きく変わってきたように思いますが、相変わらずほとんどのお正月のテレビが能天気なのはどうなのかと思いつつ(変わってないのか?)、それでも来年が皆さんにとっていい年であるようにお祈りいたします。

ビジネスモデルの転換を考えて1年やってきて、まだまだ序の口ですが、来年もまたがんばりたいと思います。

よいお年をお迎えください。

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メリークリスマス

神は私にイブも仕事を与えたもう・・・。

こんな日に仕事させていただくことを感謝しよう。ありがたやありがたや。

僕の周りには、クリスマスもお正月も仕事、という人が結構多い。お世話になっているパーソナルトレーナーさんたちもそうで、クリスマスやお正月に体を鍛える人が多いんだって。そうだよなあ。正月にごろごろして太ったらいままでの苦労は水の泡だしなあ。
だけどお正月にトレーニングするのも気合がいるなあ。

今年の仕事の総括はまたにして、今日はクリスマスなので仕事以外の今年の総括をしておこう。
そう!今年は髪の毛が増えて、体重が6Kg減った。体脂肪率も下がった。すばらしい。いままでこういうことにことごとく挫折してきた僕が、すばらしい成果だ。ジャズピアノは、あんまりうまくならなかった。先生にはがんばってもらっているが、僕自身がせっかく先生に来てもらっても「飲みに行っちゃいましょう」という不真面生徒だからだ。来年はがんばろ。

では、みなさん、すばらしいクリスマスを。

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今年もあと少し

年末に向けて、最後の追い込みの時期になってきた。
ありがたいことに案件がどんどん増え、それぞれにいろいろな課題をもちながら、とても忙しくさせていただいている。へばりそうだけど、あと1週間半ちょっとなのでがんばろう。

今年は、オフィス移転、社名変更、B-CAV test開発と発売、「就活本」の出版と、震災2日後の学生と人事担当者とのみなさんのイベント、人事の学校カリキュラムの改編、アルバイト君の採用、HRプロセミナーやB-CAVセミナーなど、大きな変化の年になった。

変化は、当初予想していた以上のものとなっている。いい面もあるし、まだまだな面もあるけど。

まだ振り返るには今年は残っているけど、そろそろ来年以降のことも考えていこう。

研修などで、「目標は明確にして紙に書くと実現する」とお伝えしているけど、来年以降の当社の目標を今一度明確にして、具体的な姿をイメージする。

ほんとはそのために温泉にひとり閉じこもって3日ぐらい考えたいものだ。いつも思うけどなかなか実現しない・・・。

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転職考とリハーモナイズ

ちょっとお知らせを。

「月刊人事マネジメント」12月号から5回の予定で、「人事パーソンの転職考」として連載を開始した。
もし購読されている方がいらっしゃったらぜひ。

それにしても、当社の本業は人事制度とか人材育成なので、今のところ転職とか就職とかという分野ではないのに、

とか書いてしまったりして、ビジネス上いいのか悪いのかわからないけど、そういうお話をいただくことはありがたいことなので、書く。

ところで、ジャズピアノの先生、当社エンタテイメント事業(笑)の杉山先生が、

を出版されている。CD付!だ。こちらは先生の本筋のお仕事のひとつだろう。
ぜひ音楽・アレンジに興味がある方は、購入いただき、アマゾンにコメントいただきたいと思う。
渾身の作、だと思う。

ということでお知らせでした。

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B-CAV testセミナー ご参加ありがとうございました。

昨日、当社とイーファルコンさんで開発したB-CAV test若手社員の育成に活用していただこう、という趣旨も含めて、JTBモチベーションさんと合わせて3社でセミナーを実施した。

多くの皆様にお越しいただき、深く感謝申し上げます。

B-CAV testは今年から販売させていただいている新しい適性検査だが、その元となるパーソナリティ検査のテクノロジーは、イーファルコンさんが長年に渡って実用されてきたものだ。

これまでの蓄積されたデータがあり、これをB-CAV testという形式で改めて出力することができる。

昨日イーファルコンさんから発表があったが、2009年新卒の方々のデータの平均値をB-CAV testで出力してみると、とても面白い、というか「やっぱりなあ」という結果が出てきたからとても興味深い。

その特徴を見れば、育成方法、進んで採用時の留意ポイントもわかる。

そういう内容も含め、またJTBモチベーションズさんのモチベーションアップについての講演もあり、盛況のうちに終了することができた。

ご来場のみなさま、関係者のみなさま、ほんとうにありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

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