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代表者コラム|フォー・ノーツ株式会社

僕は元気です・・・が、事例研究会に来てください。

ここの更新がない!、というお叱りをいただいたので更新するけど、ほんとにありがたいことに、とっても忙しくさせていただいており、ちゃんと考えて更新することができなかったりする今日この頃、僕は元気です。
いろいろと考えさせられることが多くって、GW前後はバスの事故とか無免許運転とか竜巻とか雹とか、世の中なんかちょっと普通じゃないぞ、と思う感じではあるけど、なんやかんやいっても、「人ってわからない」ということだったりする。ほんとに人はわからない。
人って複雑系だから、見えているところと見えていないところに大きな違いがあったりするし、僕自身だって、見せているところと見せていないところもあるわけだけど、そういうものを外から見ようとするのは難しい。だから、前提として「人ってわからない」という前提に立っておくことは大切だと思う。でもわかりたいし、自分に見えている人の姿を信じたいとも思う。でもそうじゃない話を聞くと、「そうじゃないのかもしれない」とも思ってしまう訳で、まあ結局、答えはわからないので、深く悩むことは辞めにしよう、というところに行きつくのかもしれない。訳のわからないことを書いているけど、人事という仕事を通じてみると、「わからないものをわかろうとすること」に無理があるようにも思う。ああ難しい。
という訳で、壊れているわけではないですが、ちょっと忙しい今日この頃のなかで、西尾は元気です、ということをお伝えしておきます。
そうそう、そんな中、23日の人事プロデューサークラブの事例研究会は、精神科医の村田先生に来ていただいて、「本当のうつのこと」についてお話しいただく。村田先生と話をすると、人事を担当していたものとして、聞きたいことがどんどん出てくる。実は意外と僕たちは精神疾患とか「うつ」ということを知らなかったということに気がつかされる。会員のみなさんも、そうじゃない皆さんも、ぜひお越しいただいて、メンタルヘルスっていったいなんなんだろう、っていうことを考える機会にしていただきたいと思う訳で、ぜひお越しください。お気軽に。

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評価って難しい

GWです。
ただ、僕の周辺の人事の皆さんは、評価とか新卒採用とかで、よく働いていらっしゃる。
この時期、ピークかもしれない。

で、この時期、評価ミーティングや昨日も目標設定ミーティングや月曜日(祝)にも人事制度改定の説明会などにも参加させていただいている。
それぞれとてもいい議論をされている。
そういえば人事制度改定の説明会でも、オーナーが、
「こういうことをしっかりやっていくことが、人間として成長になるんだ!目の前の仕事だけやっていても成長しない、成長しないと歳をとった時にほんとに困るぞ」
(表現がやや過激だったので具体的にはここで書けない・・・)というメッセージをしていただき、「その通り!」って、
「さすがわかっていらっしゃる。ありがたい」と感動させていただいたりもしている。
人事制度はキャリアステップを示し、それが社会人としての普遍的な汎用性を示す・・・はずなので、そういう意味でちゃんと運用いただければ、社員のみなさんの成長にお役に立つはず、なのである。

さて、ところで評価調整会議については管理職のみなさん、ほんとうにお悩みである。
簡単にできないか、とか、もっとわかりやすい基準を、というご要望もいただくわけで、
僕たちとしては、できるだけそうさせていただきたい、とも思うわけだけど、
結論として、「できる限りのことはさせていただくけど、結局評価って簡単にやってしまってはいけない」ということになっちゃうものだ。

「なんでも鑑定団」は人気のある長寿番組で、僕は好きだけど、あれは骨董品を「目利き達」が「目利き=評価」をするという趣旨である。
骨董品の価値を鑑定するわけだけど、骨董品と「人」はどっちが評価(鑑定)が難しいのか、ということだとどうだろう。
人事評価は「鑑定」とは違うけど、骨董品の鑑定だって、そうとう知識と経験と研鑽を積んだ方々でこそできるものである。
それほどのものだ。

僕は人の評価って、もっと難しいものだと思っている。
という点で、簡単にはならないし、悩んで当然だし、悩むべきもの、だと思う。
鑑定士たちのように、研鑽をつまねばならないものだ。

ただ、良い点と、もっと努力すべき点を明確に示すことが、本人の気づきと行動変革による成長を促すわけだから、
悩みながら、それでもやらねばならないものだということだ。

ということで、GW真っ只中に、ちょっとややこしいことを書いてすいません。

よい休日を!(人事の方はピークが終わったら、ちゃんとしっかりよい休日をとってください!)

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やっぱり評価は評語制

ちょっと前によくはいていたジーンズが「ぶかぶか」である。
体重は5キロ減ったところから一進一退だが、多少「引き締まった」のかもしれない。
暴飲暴食をしても太っていない。よしよし。
仕事以外の自分で取り組んだことで成果をあげることはあまりない中(自分に甘い・・)、著しく良いことだ・・・。

昨日は「人事の学校」で、4月ということもあり、新しい方、とっても若い方など多くの方が来ていただいた。
ありがとうございました。お疲れ様でした。

最近、時期的に評価調整会議に同席させていただく機会が多い。
僕はクライアントにはできるだけ人事評価においては評点制(1.2.3.4.5とか100%とか120%とか)ではなく、
評語制(「SS・S・A・B・C」とか)をお使いいただくようお勧めしている。

目標管理の個別目標の達成度や、行動評価の個別項目評価において、点数制だと足して平均出したり、
ウエイトや難易度の掛け算をして点数を出したりするんだろうけど、点数を出したところで考えなくなってしまうことがあるような気がする。
3.23.と3.27の違いにいったい何があるというのだろう・・・。

評語なら、個別評価が、A・B・A・Sとかあるなかで、総合的にはAなのかSなのかを全体感として考え議論して「Aだね」という評価を導くこと、
そのプロセスが大事だと思っている。

給与改定や賞与支給における序列化には点数は便利だけど、それは人事部門内で行えばいいことで、
現場で上司と部下の間で行われ、現場で調整する評価には、基準に対してどうなのか、定性的に考えることができる評語制がやっぱりいい。

評価調整会議においてもとてもよい議論をしていただいている。
人事評価は結果よりプロセスが大切だと思う。評価の目線を合わせながらひとりひとりの育成課題について管理職が話し合うこと、そここそが大切だ。

初めて評価会議に参加した僕のトレーナーさんも「あんなに一人一人のことを議論しているのを見て、ありがたいなあと感じた」とおっしゃっていた。
そういうものだと思う。
手間がかかるけど、このプロセスをめんどくさがってはならない。

まだまだ人事担当者のみなさんは忙しい時期が続きますね。がんばってください。

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第5期

第5期に入っている。
周囲の景色が変わってきている。
そして桜も咲いている・・・。

今年度は人事領域における複合的なサービス、面的な仕掛け、そんなところを志していきたい。

さて、最近ちょっと気になった常識じゃないのに常識のように語られていることについて。

「転職して年収アップ」・・・転職関係の広告でよく見るフレーズだが、「転職=年収アップ」ではない。危険なフレーズ。
そういうこともあるかもしれないが、そういう志で転職すると失敗する。移った時にはそうでも長く続かないという事例は嫌というほど見てきた。どちらかというと年収を下げてもしたい仕事、というのを志してほしい。そして結果として気が付いたら年収もアップしていた、というのがいい。年収アップは目的ではなく結果であるべきだ。

「大企業では埋もれてしまうのでベンチャー企業」・・・・大企業で埋もれてしまう人材はベンチャーでも埋もれる。
これは会社の規模ではなく、その人がその場でどのように働くか、だと思う。たとえベンチャーの社内で埋もれなくても、小規模の会社は社外での戦いは厳しく、社外との戦いに勝てなければ社会的には埋もれる。「埋もれたくないからベンチャー」という選択はやめたほうがいいと思う。

「ベンチャー企業は若いうちから裁量のある仕事をさせてもらえる」・・・・人材の層が薄くて任せざるを得ない、というケースもある。僕は一番最初は大企業に勤めたが、一定領域の仕事は任せてもらえた。これに関しても会社の規模ではない。

「転職する人は愛社精神がない」・・・・勤続とロイヤリティは比例しない。愛があるからこそ離れるという選択肢もある。自分がその場に必要かを自ら見極めることが大切だと思う。

「正社員は安定」・・・・学生さんとの面接でよく聞く。やっぱりよく聞く。また、僕の親の世代はそれを固く信じている人もいる。日経ビジネスに、平成生まれは安定志向ではなく安全志向とあったが、正社員とは何か、についてぜひ人事の赤本か人事の学校にでも来ていただいて考えていただきたいと思う。会社や雇用形態に安定を求めず、自分の中に安定を求めよう。

「社会人は自由がない」・・・・先日まで、複数の新入社員研修をさせていただいたが、学生には自由があり、社会人には自由がないという新入社員のお考えを聞く。うん、正社員だったら時間的には自由がないかもね。でも社会人でも覚悟さえあれば自由でいられるんだよ。でも自由は死と隣り合わせだけどね。

それにしても「平成生まれ」というけど、研修をさせていただいた新入社員のみなさん、なかなかどうして優秀だしエネルギーもある子が多かった。僕の社会人1年生のときより相当しっかりしているようにお見受けした。日本の将来は捨てたもんじゃない。

・・・そのほかにもいろいろ「違うよなあそれ」というものがあったと思うが、いま思い出せないので、思い出したら折に触れて書こうと思う。
あー、人事=言葉遣いがよい、とは限らない。というのもいつも言っているけど、人事はまじめで固い人がやる、というものでもないですね・・・。人事と営業は、社内と社外という向きが違うだけで、基本「どちらも営業職」。

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第4期終了

先日の焼肉で、「マッコリのビール割り」というものを勧められて初めて飲んでみたが、あれはあれで面白い飲み物だった。
パーソナルトレーナーさんには、「プリン体に糖質に・・・あり得ない」と呆れられつつ叱られたが、何かと何かを組み合わせるというのは、試してみるものだと思う。ソーセージとパンは、それぞれに数百年以上の歴史を持ちながら、ホットドッグにはなかなかたどり着かなかった・・・。単純な組み合わせだが、ホットドッグは革命的な商品になった。

さて、3月31日、当社の決算は3月なので、第4期が終了することになる。
今期は、社名変更・オフィス移転をした後の最初の期だったが、またいろいろな「新しいこと」に取り組めた1年でもあり、また、特に下半期は、鬼のように忙しく(前にも書いたが、鬼って忙しいのか?)、いろいろな方と一緒に仕事をし、仲間も増え、有機的な動きができてきた1年だったと思う。
いろいろな人、いろいろな経験や才能を結び付けて、新たなホットドッグを作っていきたいと思う。
僕は人事関係の仕事をしている反面、「使用人と労働者」という概念である「雇用契約」というものには実は懐疑的であり、その意味でも、新しい仕事における人と人との関係を雇用契約に限らずどんどん築きたいと思っている。(必要でありほんとに望まれるならば雇用契約を否定はしないけど。また、経営者は雇用を生み出してナンボである、というお考えも承り、それもとても大切なことだと一方では思っている)

第1期独立、第2期人事の学校と人事プロデューサークラブ、第3期に「人事の赤本と青本」、第4期にB-CAVと、それぞれの期でそれぞれ新しいことに取り組んできたつもりではある。独立起業したときには漠然としていたものが、一応形になってきてはいる。それぞれにそれぞれの課題があるけど、第5期のテーマは、ひょっとしたら「ホットドッグ」かなあと思う(あるいはマッコリのビール割りか?)。まだ明確でないので急いでしっかりとしたイメージングをしたいと思う。

多くの人にほんとうにお世話になり、第5期を迎える。ほんとうにありがたいことだと思う。これからもお世話になるかと思いますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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うつ状態とうつ病

人事の赤本と青本がまたしても増刷になったそうだ。みなさまありがとうございます。
とても嬉しい・・・・・。ほんとに多くの人事担当者の方が持っててくださっている。

さて、昨日は人事の学校基本コース「検定試験」・・・・。受検いただいた方、お忙しい中ありがとうございました。
初めてのことでもあり、これからもいろいろと改良を加えていかなければならないと思うし、
ほんとは既にできているステップアップコースの検定試験もどこかで実施したいとは思うけど、
この検定試験は、「どのへんが理解できていて、どのへんが弱いのか」とご確認いただくものなので、地道に続けたいと思う。
また、試験問題を完成させるまでに実はなんやかんやと9ヶ月ぐらいかかっていて、その間にT君やS君やSさんにも多大な協力をいただいた。こちらについてもありがとうございます。

で、タイトルなんだけど、昨夜は検定試験のあと、受験いただいた方も加わり、僕と誕生日が全く同じなIさんにご紹介をいただいた精神科医の先生と焼肉を食べた。
精神科医さんと親しくお話をさせていただく、という機会もなかなかないもので、僕だけでなく、ご一緒いただいた会員のみなさんにも意義のある時間ではないかと思う。
メンタルヘルスとは言うけれど、ほんとの専門家に聞くと、いろいろなことがわかるものだ。
精神科と心療内科の違い、心療内科の専門的学科が日本の大学には極めて少ないということ、そして「うつ状態」と「うつ病」は実は別物であるということ。前者は「環境を変える」「ストレス要因を除く」などの対処方法で、後者は病気として「薬」における治療が主になる、というようなことをいろいろ伺った。患者さん、ご家族、企業人事などとの接点でご苦労も多いようだ。わかっているようでわかっていないようで、やっぱりよくわかっていない、ということがとても多い分野だ。いろいろな人がいろいろなことを言っているという分野でもある。後半、先生も僕らも呂律が回らなくなっていたようで、明確に覚えていないことも多い気がするけど、精神科医として、昨今のうつに対する世の中の動き、誤解や諸説について、憤りを感じられることも多いそうだ。

また改めていろいろお話をうかがったり、人事プロデューサークラブを通じて情報をご提供いただいたり、僕たちと一緒に何かに取り組んでいったりという活動をさせていただきたいと思う。
有意義な時間でした。ありがとうございました。

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就職活動まっさかりですが

倫理憲章とかいろいろあるけど、新卒採用はまっさかり。
学生さんとお会いする機会も多いけど、みんながんばってほしいと思う。
ただ、必ずしも内定が取れるとは限らない。だからたいへんだと思う。

内定が取れるか取れないか、というのは面接の技術よりも、
働くことへの想いや覚悟、そこのイメージというものをどれだけ持てているかということが大切だと思う。

ベンチャーに応募してくる学生さんは、「若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる」と言うけど、
それがいったいどういうことなのか、例えば9時5時で働くだけで、任された仕事を全うできるのか、
例えば企画という仕事をするのであれば、体は会社にいなくても、頭の中でどれだけ仕事に対して汗をかくのか、
いろいろイメージしてもらって選考を受けてもらいたいと思う。
価値観は様々だから、いろいろな働き方があって、どのような働き方を望むのか、よく考えてみて欲しい。

できるならば、モデルになる社会人を見つけてもらいたいと思う。
説明会で会った人でもいいし、近親者でもいい。
そしてその人が、どのような働き方、頭の使い方をしているか、よく知るようにしてほしい。

複数の人の総合体でもいいと思う。

意義ある就職活動と意義ある内定・就職は、そういうところをどれだけ具体的にイメージできたかだと思う。

これからの日本のために、がんばってもらいたいなあとほんとに思う。

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3月13日

もう昨日になってしまったが、昨年の3月13日は、僕の本の出版に合わせた、学生と人事担当者との「就職について本音で話そう」という趣旨のイベントの日だった。

先日NHKで「3月11日のマーラー」という番組をたまたま見た。震災の当日、ダニエル・ハーディングが指揮をする新日本フィルの演奏会が「お客様が一人でもいらしゃるなら演奏会を決行する」として演奏会を開いたという話だった。予約は1800の客席が満席の予定だったが、いらっしゃったお客様は105人。オケの人数とほぼ同数というその中で、伝説的な演奏がなされたそうだ。その是非はともかくとして、「中止にする連絡も行き渡らない」という中、演奏者も動揺があるなかで実施の決断をする、というのも難しいことだったと思う。

3月13日のイベントについても「来てくださると言ってくださった学生さんに、もはや連絡は行き渡らない」ということで実施を決断したこと、結果として予約の7割以上の80人ほどの学生さんに集まっていただいたこと、協力をお願いした人事プロデューサークラブを中心とする人事担当者の皆さんが、そんな日なのにほとんど集まっていただいたこと」をとても強く思い出す。改めて皆さんに深く感謝する。
翌日から計画停電という日曜日で、とても奇妙な空白の日であり、会場の新宿周辺は、わりと普段通りな感じがしたことも思い出す。

この歳になると1年というのはあっという間で、毎日が怒涛のように過ぎていく中、1年前のことを明確に思い出すことはあまりないのだが、この日のことは一生忘れないだろうと思う。
やはり「是非」についてはきっとずっとわからないと思うが、3月11日のマーラー同様、実施したことにはきっと意義があったのだと思う。

今年の3月13日はお客様の経営方針発表会に出席させていただき、また新たな感動と発見をさせていただいた。今年のこともきっとずっと覚えていると思う。

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春、だからか?

昨日と今日はあたたかい。
あたたかいが移動しているかクライアントにいるかで、またゆっくり季節の移り変わりを感じている場合でもなく、天気予報もろくすっぽチェックしていないので、家を出たら、あれ?今日雨?なんて感じだが、それはそれでよしとしよう。

最近、クライアントが立て続けにご移転されていて、みなさん、すごいきれいなオフィスに移られている。おめでとうございます。本日伺った会社様も、先週末移転、先々週移転、来週移転、と目まぐるしい。
春だからというわけでもないのかもしれないが、明らかに「ステージチェンジ」を図られている。当社の領域が「成長企業」「ベンチャー企業」なのだから変化は激しいのはあたりまえだけど、いずれにしてもとても嬉しい。

また、移転して社員のミーティングスペースや、リラックススペースができていたり、ミーティングスペースでとても明るい表情で打ち合わせをしている姿など、「いいなあ」とほんとに思う。

僕はどちらかというと、就業時間後にオフィスで軽くお酒を飲むことは賛成派で、どこかでも書いたけど、外で飲むのとは雲泥の差の、生産性の高いコラボレーションが実現するひとつの方法だと思う。「社内で軽く飲みながらミーティングする」というのは、リラックスしながら仕事・事業・企画のことを考えるとてもいい方法だと思っている。まあ、ある程度大人の会社ではないと難しいのかもしれないし、また会社のお考えにもよると思うが。

いずれにせよ移転は社員の気持ちが切り替わっているときで、リフレッシュしているときだから、人事としては「仕掛け時」だ。前向きな施策を立て続けに打ち出していくいい時期だと思う。
オフィスというハードが変わり、例えば人事施策というソフトも変わる、そういったタイミングは大切だと思う。

当社ですか?移転はともかく増床したいなあ。

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2月が・・・

バタバタしているうちに2月がもう終わろうとしている。ほんとに早いぞ、いいのかこれで・・・。
ここの更新もなかなかままならず、またかといって何を書こうか決めかねる。

とりあえず生きてはいます。

そうそう、来月、人事の学校「検定試験」をはじめて行うことになった。
検定試験とはいってもまずは最初のことでもあるし、
「基本コース」の基礎的な部分について、「人事担当者としてとりあえずは知っておいたほうがいいよね」というものについて
確認いただこうという趣旨である。
おそらく簡単な問題になると思う。
ただ、人事はいつも言っているように一定の網羅性が必要なので、ご確認のためにもぜひお受けいただきたいと思う。

http://www.jpclub.jp/index.php

基本コース修了ぐらいの方を、ということだけど、まだ受けてない方も、途中の方も、修了してしばらくの方もぜひお試しいただきたい。
試験後に確認会もやります。

・・・試験問題、だいぶできているけど、完成させなきゃ。

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