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テレワークに対応できない社員はどう評価すればいいの?【3/6】

フォー・ノーツ株式会社が運営する【公式】YouTubeチャンネル。 今回は、【テレワークにおける人事評価は?評価されるにはどうしたらいいのか】について現場を知り尽くした人事のプロ・西尾 太が解説いたします。

前回、前々回と、雇用契約に代わる「新たな働き方」をリモートワークの解決策として提言してきました。とはいっても、社内の大部分を占める雇用契約。それを変えるのは、すぐにできることではありません。

そこで今回は、「リモートワークにおいて雇用契約の社員をどのように評価すればよいか?」「評価される側は何を意識すべきか?」考えていきます。

リモートワークが浸透し、今までのような人事評価ができないこれからの時代、同じ仕事をやっているだけで給料は上がりません。上がるどころか下がるかもしれません。
自宅で一人の環境では、よほどの向上心がないとキャリア形成も難しいでしょう。

評価する側は、何を軸にどのような評価の仕組みを作っていくべきか。
評価される側は、どうすれば評価してもらえるのか。
動画で一緒に考えてみましょう。

超ジョブ型

テレワーク時代には「ジョブ型」に留まらず、「超ジョブ型人事」が不可欠。
その一番の理由は、テレワークをはじめとするこれからの働き方には「監視しない事が重要であるから」です。

人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準

会社になくてはならない、
将来を支えてくれる存在が、
「自分は評価されていない」と
感じ会社を去っていく。

このシチュエーションはここ10年で過去にないほどよく見かけるようになりました。

人事ポリシー

「いい人が採れない」
「社員が自ら成長してくれない」
「大切な人が辞めてしまう」
……と思ったら、即読む本!
多くの企業は「重要な人材」に限って辞めてしまうと嘆きます。
それは、当然のことです。「重要な人材」は優秀ですから、あなたの企業のある事に、一番最初に気が付きます。だから、辞めるのです。

評価基準

ー「なぜ、あの人が?」
多くの企業は「重要な人材」に限って辞めてしまうと嘆きます。
それは、当然のことです。「重要な人材」は優秀ですから、あなたの企業のある事に、一番最初に気が付きます。だから、辞めるのです。
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